GYNECOLOGICAL-EXAMINATION

婦人科健診

当院の婦人科健診の特徴

MEP南青山では婦人科検診はすべて女性医師、女性スタッフが実施いたします。

また、婦人科検診は仕切られた専用スペースで実施いたします。

レディースセット

検査費用
27,500円(税抜25,000円)

乳がん検診、子宮がん検診に加え骨密度検査もセットでご受診頂ける、女性におすすめのセットです。

※子宮がん検診は火曜日終日、水曜日午前のみ。

レディースセット検査項目

乳がん検診 マンモグラフィー
乳腺超音波
子宮がん検診 婦人科内診+子宮頚部細胞診
経膣超音波
HPV検査
骨密度検査 骨密度検査(DEXA法)

レディースセットプラス

検査費用
39,600円(税抜36,000円)

レディースセットに甲状腺ホルモン、膠原病の検査を加えた、40代以上女性におすすめのセットです。

※子宮がん検診は火曜日終日、水曜日午前のみ。

レディースセットプラス検査項目

乳がん検診 マンモグラフィー
乳腺超音波
子宮がん検診 婦人科内診+子宮頚部細胞診
経膣超音波
HPV検査
婦人科感染症 クラミジア、淋菌
骨密度検査 骨密度検査(DEXA法)
甲状腺ホルモン検査(採血検査) TSH、FT3、FT4
膠原病検査(採血検査) 抗核抗体(ANA)、RF

婦人科オプション検査

実施日:火曜日終日・水曜日午前中 (午前 8:30~11:00 午後 13:00~15:00)
火曜午前はレディースデーとなっておりフロア全体が女性のみになります。

  • 乳がん検診(マンモグラフィー)¥7,700(税抜¥7,000)
    乳房専用のレントゲン検査です。乳房を撮影台に載せて圧迫板で押さえ、上下と左右の二方向から撮影します。触診では発見できない小さなしこりや、早期乳がんのサインである石灰化を写し出します。
  • 乳がん検診(乳腺超音波検査)¥6,600(税抜¥6,000)
    超音波で乳腺の腫瘤の有無や形状を観察する検査で、乳がんの早期発見に有用です。診察台に仰向けになり、様々な角度から観察でき乳腺の多さにも影響されにくい検査です。マンモグラフィーとエコーでは検出しやすい病変が異なるため、より精度の高い健診のためには、マンモグラフィーとの併用をお勧めします。
  • 子宮がん検診(内診・経膣超音波・頚部細胞診検査)¥11,000(税抜¥10,000)
    経膣超音波では、指の細さ位のプローブを腟から入れ、超音波で骨盤内の状態や腫瘍の有無などを調べます。子宮筋腫や卵巣嚢腫などの診断に役立ちます。 頚部細胞診検査では、子宮頸部の細胞をやわらかなシリコン製のブラシで採取し、異常な細胞の有無を調べます。子宮がんは若年層の罹患も増加傾向です。
  • ハイリスクHPV¥5,500(税抜¥5,000)
    子宮頸がんの原因であるヒト・パピローマウイルスに感染しているかどうかを調べます。
  • 骨密度(DEXA法)¥3,300(税抜¥3,000)
    上腕のX線写真を撮り、骨量を調べる検査です。骨粗鬆症の診断に役立てます。
  • クラミジア検査(細胞検査)¥4,950(税抜¥4,500)
    クラミジアの感染を調べる検査です。子宮頸部の細胞をやわらかなシリコン製のブラシで採取して調べます。
  • 淋菌検査(細胞検査)¥4,950(税抜¥4,500)
    淋菌の感染を調べる検査です。子宮頸部の細胞をやわらかなシリコン製のブラシで採取して調べます。
  • 貧血セット検査(フェリチン・総鉄結合能)¥2,530(税抜¥2,300)
    貧血に関する詳細な検査です。

ブライダルチェック

ブライダルチェックは、乳がん、子宮・卵巣の疾患や、性感染症を検査することによって妊娠に影響のある病気がないかを 確認するコースになります。
ブライダルチェックという名称ではありますが、女性であればどなたでも受けていただくことができ、婦人科疾患の早期発見に有効です。
母子感染する疾患や不妊・流産の原因となりうる病気は自覚症状がないものも多く、検査をすることで早期に発見し、治療のチャンスを作ります。

当院のブライダルチェックの特徴

MEP南青山では検査はすべて女性医師、女性スタッフが実施いたします。

また、検査は仕切られた専用スペースで実施いたします。

ブライダルチェックライト

検査費用
27,500円(税抜25,000円)

感染症検査をメインとした、乳がん・子宮がん検診は別途受診するご予定がある方向けのライトコースです。

ブライダルチェック

検査費用
33,000円(税抜30,000円)

子宮がん検診を含んだ一般的なコースです。

ブライダルチェックプラス

検査費用
44,000円(税抜40,000円)

子宮がん、乳がん検診を含めてトータル的に検査されたい方向けのコースです。

検査項目一覧

※ 健康診断のオプションとしてもご受診可能です

カテゴリー メニュー ブライダルチェック ライト ブライダルチェック ブライダルチェック プラス
価格(税込) ¥27,500
(税抜¥25,000)
¥33,000
(税抜¥39,000)
¥44,000
(税抜¥40,000)
乳がん マンモグラフィー
乳腺超音波
子宮がん 婦人科内診+子宮頚部細胞診
子宮・卵巣 経膣超音波 ●※
婦人科感染症 ハイリスクHPV
カンジダ
トリコモナス
クラミジア
淋菌
採血検査 感染症 HIV検査
トキソプラズマ
サイトメガロウィルス
TPHA
RPR
HBs抗原 
HCV抗体
甲状腺 TSH
FT4
FT3
抗体検査 麻疹抗体
風疹抗体

※経膣超音波が含まれた健診を同時に受けられる場合5,500円(税抜5,000円)減額いたします

※検査時間は、1時間半~2時間(目安)となります。

オススメのオプション検査

金額

  • ヒトパルボウイルス検査¥5,500(税抜¥5,000)

    リンゴ病の原因となるウィルスです。一度も感染したことがない人が妊娠中もしくは妊娠の数ヶ月前にヒトパルボウイルスに感染すると、胎盤経由で胎児にウイルス感染する可能性があり、胎児貧血や胎児水腫を引き起こし流産や死産の原因となる場合があります。

    今後妊娠を予定されている方は、事前に抗体の有無を調べ感染リスクを確認しましょう。

  • ムンプス抗体検査¥3,300(税抜¥3,000)
    ムンプス(流行性耳下腺炎、おたふくかぜ)抗体価を調べる検査です。妊娠初期の感染で流産の確率が高まる可能性、また妊娠中に感染すると低出生体重児が多くなる傾向にあると言われています。
    今後妊娠を予定されている方にとって、事前に抗体の有無を調べておくことはとても重要なことです。
    抗体がない場合には、ワクチン接種をお勧めいたします。

各検査項目のご案内

マンモグラフィー 乳房専用のレントゲン検査です。乳房を撮影台に載せて圧迫板で押さえ、上下と左右の二方向から撮影します。触診では発見できない小さなしこりや、微小な石灰化を見つけることができ、乳がんの早期発見に有効です。
乳腺超音波 超音波で乳腺の腫瘤の有無や形状を観察する検査で、乳がんの早期発見に有用です。乳腺が発達している若い方でも腫瘍が見つけやすく、小さな腫瘍も発見できます。マンモグラフィーと超音波(エコー)では検出しやすい病変が異なるため、どちらも受診することによってより検査の精度が高くなります。
内診・子宮頚部細胞診 内診では、医師による視診や触診により、膣や外陰部、子宮、卵巣などの異常の有無を調べます。頚部細胞診検査では、子宮頸部の細胞をやわらかなシリコン製のブラシで採取し、異常な細胞の有無を調べます。無症状のときから定期的に検診を受けることによって、がんになる前の段階での発見に繋げることができます。
経膣超音波 経膣超音波では、指の細さ位のプローブを腟から入れ、超音波で骨盤内の状態や腫瘍の有無などを調べます。子宮筋腫、子宮内膜症、卵巣のう腫、卵巣腫瘍などの診断に役立ちます。
ハイリスクHPV
【HPV:ヒトパピローマウイルス】
子宮頚部の細胞を採取して検査し、子宮頸がんの原因であるヒトパピローマウイルス(発がん性HPV)に感染しているかどうかを調べます。陽性であってもほとんどが一過性で、必ずしもがん化するわけではありません。ただし、ハイリスク型HPVである16型と18型は子宮頸がんに進展する可能性が高く、スピードも速いといわれており、子宮頚部細胞診検査と併用することで将来の子宮頚がん発症のリスクを知ることができます。
カンジダ カンジダ菌自体は健康な女性でも存在する常在菌ですが、免疫力の低下や妊娠などのホルモンの変化などによって増殖し、おりもの・かゆみ等の不快な症状を引き起こします。女性の約20%が経験する女性特有の病気でもあります。
トリコモナス 主に性交渉で感染し、まれに浴槽・便器などから感染することもあります。症状として、おりものの量、匂い、色に異常がみられます。
クラミジア 日本人女性に多い性感染症で、自覚症状がほとんどないため、発見しにくいことが特徴です。治療のきっかけがないまま感染が長期化すると、子宮外妊娠や不妊の原因となります。また、赤ちゃんが産道で感染すると結膜炎・咽頭炎・肺炎を引き起こすリスクがあります。
淋菌 自覚症状がないことが多いですが、進行していくと不正出血や下腹部痛の原因にもなり、不妊にも繋がるため、早期発見・治療が必要です。
HIV検査 ヒト免疫不全ウイルス(HIV)感染の有無を調べます。
トキソプラズマ トキソプラズマに一度も感染したことがない人が、妊娠中もしくは妊娠の数ヶ月前にトキソプラズマに感染すると、胎盤を経由して赤ちゃんに感染し、先天性トキソプラズマ症を引き起こす可能性があります。
サイトメガロウィルス サイトメガロウィルスに一度も感染したことがない人が、妊娠の早い時期に感染すると、胎盤を経由して赤ちゃんに感染する可能性があり、出生後に障害が現れることもあります。
梅毒検査(TPHA・RPR) 梅毒スピロヘータ(細菌)の感染の有無を調べます。感染している場合、妊娠中に胎盤を経由して赤ちゃんに感染する確率が高いため、妊娠前に調べる必要があります。
肝炎検査(HBs抗原・HCV抗体) B型・C型肝炎ウィルス感染の有無を調べます。
甲状腺検査(TSH・FT3・FT4) 甲状腺ホルモン(Free-T3・Free-T4)および甲状腺刺激ホルモン(TSH)の値を測定し、甲状腺機能について調べる血液検査です。女性に多い甲状腺機能亢進・低下症を調べます。甲状腺機能の疾患は、不妊や生理不順の原因になると考えられています。また近年の研究で、甲状腺ホルモンは母体に影響するだけではなく、胎盤を通じ赤ちゃんの生育に影響している可能性が示唆されています。
麻疹抗体 麻疹の抗体価を調べる検査です。妊娠中に麻疹にかかると流産や早産を起こす可能性があるため、今後妊娠を予定されている方にとって、事前に抗体の有無を調べておくことはとても重要なことです。抗体がない場合には、ワクチン接種をお勧めいたします。
風疹抗体 風疹の抗体価を調べます。妊娠初期の母体の風疹感染と胎児先天性風疹症候群との関連が知られております。今後妊娠を予定されている方にとって、事前に抗体の有無を調べておくことはとても重要なことです。抗体がない場合には、ワクチン接種をお勧めいたします。

その他、ご不明点やご心配な点がございましたら、お気軽にご相談ください。

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