代表紹介

代表紹介

田尻 久雄

代表理事

学歴・経歴 1976年北海道大学医学部卒業
国立がん研究センター中央病院, 防衛医大第2内科, 国立がん研究センター東病院内視鏡部長を経て, 2001年東京慈恵会医科大学内視鏡科教授に就任
2005年東京慈恵会医科大学内科学講座消化器・肝臓内科主任教授(内視鏡科教授兼任)
2012年東京慈恵会医科大学内科学講座総括責任者となる。
2015年東京慈恵会医科大学先進内視鏡治療研究講座教授
2020年東京慈恵会医科大学名誉教授に就任
東京慈恵会医科大学名誉教授に加えて、獨協医科大学特任教授, 大分大学・聖マリアンナ医科大学・金沢医科大学客員教授を兼任。
役職 世界消化器内視鏡学会 (WEO):前理事長, 現Senior Advisor
アジア太平洋消化器内視鏡学会 (A-PSDE) ; Vice President
日本消化器内視鏡学会 前理事長(2013~2019), 名誉理事長
公益財団法人 内視鏡医学研究振興財団 前理事長 (2018~2022) 現顧問
JED (Japan Endoscopy Database) 研究機構 理事長(2018~2024)
日本カプセル内視鏡学会名誉理事長
受賞 1987年 日本癌学会学術 奨励賞
1991年 日本膵臓学会 奨励賞
1994年 日本消化器内視鏡学会 学会賞
1998年 田宮賞(国立がんセンター初代総長記念賞)
2007年, 2017年 ASGE(米国消化器内視鏡学会):Crystal Award授賞,ASGE名誉会員
2010年 高松宮妃癌研究基金学術賞
2016年 SIED (パンアメリカン内視鏡学会) 国際賞
2016年 ESGE (欧州消化器内視鏡学会) 国際名誉会員
2017年 医科器械史研究賞授賞
2017年 台湾消化器内視鏡学会 特別貢献賞
2018年 第1回WEO Honorary Lecture (APDW 2018, 韓国)
2020年 世界内視鏡学会Tasaka Sadataka Honorary Lecture (ENDO 2020, ブラジル)
2021年 日本消化器内視鏡学会 丹羽賞授賞
2022年 公益財団法人内視鏡医学研究振興財団 顕彰授賞
著書(編集、監修を含む) 画像強調観察による内視鏡診断 Image-Enhanced Endoscopyアトラス (日本メディカルセンター,東京, 2010)
目指せ!内視鏡診断エキスパート-早期消化管癌の診断Q&A- (南江堂, 東京, 2011)
内視鏡診断のプロセスと疾患別内視鏡像(改訂第3版)(日本メディカルセンター, 東京, 2011)
臨床に役立つ消化器疾患の診断基準,病型分類,重症度の用い方 [改訂第2版] (日本メディカルセンター,東京, 2012)
小腸疾患の臨床- 最近の進歩 (日本メディカルセンター, 東京, 2013)
消化管癌カラーアトラス~内視鏡所見から病理診断へ迫る~ (南江堂,東京, 2013)
NBI/BLIアトラス (日本メディカルセンター,東京, 2013)
レジデントのための消化器内科ハンドブック (ナツメ社,2013)
NBI/BLI Atlas (Nihon Medical Center, 2014)
Video Capsule Endoscopy (Springer,2015)
NBI/BLI/LCI内視鏡アトラス (日本メディカルセンター, 東京, 2016)
画像強調内視鏡の診断ロジック(羊土社, 2016)
ESD手技ダイジェスト (日本メディカルセンター, 東京, 2017)
内視鏡挿入・観察のポイント [改訂第2版] (日本メディカルセンター, 東京, 2018)
消化器内視鏡の登竜門 (南江堂、2018)
Atlas of Advanced Endoscopy (Springer, 2024)
Video Capsule Endoscopy [改訂第2版] (Springer,2025)
など、分担執筆を含めて200編以上の著書に及ぶ。

ご挨拶

MEP南青山は、複数路線が走る青山一丁目駅から徒歩1分という便利な立地に2020年9月に開設されました。院内は、ゆったりとしたワンフロアで設計されており、各検査や診察をお待ちいただく間も緊張が和らぐような心地よい空間で質の高い医療・サービスを提供することを目指しております。
施設長の加藤順子先生や副施設長の山本由子先生をはじめとする医師、看護師、診療放射線技師、臨床検査技師は一人ひとりの受診者さまの声に丁寧に耳を傾け、納得いただける丁寧な医療の提供を大切にしています。
婦人科検診では女性に安心してご受診をいただけるように医師・看護師・検査技師はすべて女性が担当し、婦人科検診、マンモグラフィー、乳腺超音波検査は女性専用エリアで行います。

内視鏡検査においては、日本消化器内視鏡学会の指導医・専門医とともに、最新の機器を用いて質の高い検査を実施しております。鎮静剤を使用することで、できる限り苦痛の少ない検査を心がけています。
健診後のサポートにも力を入れ、検査で異常が見つかった場合は、大学病院やご希望される病院でその後の医療が受けられるようサポートいたします。

年に1回の人間ドックや健康診断はご自分の健康に向き合う貴重な機会です。
それにより、がんや生活習慣病の早期発見・早期治療につながること、また将来起こるかもしれない病気を予防することができます。
皆さまに「次回もここで」と思っていただけるためにも、ご満足いただける医療とサービスを提供できるよう、さらに一層努力してまいります。
スタッフ一同、皆さまのお越しを心よりお待ちしております。